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JITCOの支援サービス

JITCOの申請支援サービス

JITCO職員がご依頼者様からお預かりした申請書類を事前点検した上で、外国人技能実習機構(以下、OTITという)及び地方出入国在留管理局(以下、地方入管局という)への提出・取次を行います。

申請手続きサービスご利用のメリット
  • 事前点検によりJITCO職員が申請書類の点検を行い、審査の遅れなどにつながる申請書類の記載ミスや書類の添付漏れが見つかった場合、ご依頼者様にその旨をお伝えします。
  • 点検終了後、ご依頼者様に代わってJITCOが申請書類の提出・取次を行うことで、手続にかかる時間・労力が節約できます。
お問合わせ先

点検・提出・取次サービスの依頼方法等の
詳細につきましては、

申請支援部 企画管理課
電話:03-4306-1126
にお問合わせください。
電話:03-4306-1126電話をかける

1対象となる申請書類

(1) OTITへの点検・提出

技能実習計画認定申請(企業単独型・団体監理型各第1・第2・第3号)
監理団体許可申請につきましては点検・提出の対象ではありませんが、申請書類作成に関するご相談は承ります。

(2) 地方入管への点検・取次(在留資格:「技能実習」「特定技能」「研修」「特定活動」)

    • 在留資格認定証明書交付申請
    • 在留資格変更許可申請、在留期間更新許可申請
    • 在留カード再交付申請

2本サービスをご利用いただける方

    • 監理団体又は企業単独型実習実施者
    • 特定監理団体又は企業単独型外国人造船就労者受入機関
    • 特定技能所属機関又は支援機関等の団体
      • ・賛助会員の方は、割安な会員料金でご利用いただけます。
      • 技能実習生等の受入れ企業が団体会員(協同組合等)の構成員となっている場合は、団体会員の傘下企業としてご登録いただき、団体会員を通してご依頼いただくことで会員料金が適用されます。

3サービスの流れ

技能実習の企業単独型の申請の場合は実習実施者が、団体監理型(特定技能)の申請の場合では監理団体が傘下の実習実施者分を取りまとめ、JITCOの本部又は地方駐在事務所あてにご依頼ください。
建設・造船就労及び特定技能についても上記と同様ですが、下記(2)の申請となります。

(1) OTITへの技能実習計画認定申請

【団体監理型技能実習】
外国人技能実習機構への技能実習計画認定申請書類の点検・提出の流れ
【企業単独型技能実習】
外国人技能実習機構への技能実習計画認定申請書類の点検・提出の流れ

(2) 地方入管局への入国・在留諸申請

【団体監理型技能実習】建設・造船就労及び特定技能で団体会員を通した場合も同様です。
地方入管局への入国・在留諸申請書類の点検・取次の流れ
【企業単独型技能実習】企業単独型造船就労及び特定技能で企業会員の方の場合も同様です。
地方入管局への入国・在留諸申請書類の点検・取次の流れ

4依頼方法

(1) OTITへの技能実習計画認定申請案件のご依頼

実習実施者の本店所在地を担当するJITCO事務所

(2)地方入管局への入国・在留諸申請案件のご依頼

申請する在留資格 申請区分 受付場所
技能実習
研修
特定活動
在留資格認定証明書交付申請 監理団体又は企業単独型で技能実習生等を受け入れる機関(実習実施者)の本部(本社)所在地を担当するJITCO駐在事務所
上記以外の申請
(資格変更・期間更新・在留カード再交付等)
技能実習生等の住居地を担当するJITCO駐在事務所
特定技能 在留資格認定証明書交付申請 JITCO本部(申請支援部)
上記以外の申請
(資格変更・期間更新・在留カード再交付等)
JITCO駐在事務所と担当地域一覧表(技能実習、研修、特定活動)
JITCO駐在事務所 担当地域
JITCO本部 栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨
JITCO札幌駐在 北海道
JITCO仙台駐在 青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島
JITCO水戸駐在 茨城(本部でも受付)
JITCO長野駐在 長野、新潟(本部でも受付)
JITCO富山駐在 富山、石川、福井(名古屋駐在でも受付)
JITCO名古屋駐在 愛知、三重、静岡、岐阜
JITCO大阪駐在 大阪、奈良、和歌山、京都、滋賀、兵庫
JITCO広島駐在 広島、山口、岡山、鳥取、島根
JITCO高松駐在 香川、徳島
JITCO松山駐在 愛媛、高知(高松駐在でも受付)
JITCO福岡駐在 福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄

上記以外でも監理団体の本部所在地又は技能実習生の住居地(技能実習計画認定後の地方入管局への申請が在留資格変更許可申請又は在留期間更新許可申請による場合)を担当するJITCO本部又は地方駐在事務所でも受付は可能ですので、御都合にあわせて提出先をお選びください。
(書類転送のため、申請までの期間が数日程度延びますことをご了承ください。)

(3) 必要な書類

技能実習計画認定申請書類の点検・提出依頼に関する必要書類

  必要書類
A 申請書類点検・提出依頼書(その1、その2)
B 外国人技能実習機構様式 委任状(様式)(記載例
  • A,Bの書類及び提出書類一覧・確認表(企業単独型)(団体監理型)を添付の上、技能実習計画認定申請書類等を直接に上記の依頼先窓口に持参いただくか、簡易書留又はレターパック等により送付いただくようお願いします。
    審査結果を郵送により受取を希望される場合は、併せて[申請結果の郵送依頼書][同記載例]を同封してください。
    なお、OTITに対する「返信用封筒(申請受理票送付用)」及び「返信用封筒(結果の通知送付用)」については、JITCOでご用意いたしますので提出不要です。従いまして、「技能実習計画認定申請に係る提出書類一覧表・確認表」の「申請者確認欄」には○をつけないでください。

入国・在留諸申請書類の点検・取次依頼に関する必要書類

【賛助会員用 点検・取次ぎ依頼書】
  • 在留資格認定証明書交付申請書類等を直接に上記の依頼先の窓口へ持参いただくか、又は簡易書留又はレターパック等により送付いただくようお願いします。
    審査結果を郵送により受取を希望される場合は、併せて[申請結果の郵送依頼書][同記載例]を同封してください。

(4)団体監理型の取りまとめ方法

技能実習計画認定申請書類の取りまとめ
 実習実施者ごとに上記(3)①の申請書類点検・提出依頼書及び委任状を添付したものを1案件としてご提出ください。

※複数の実習計画区分の申請依頼について

原則として異なる実習計画区分(例 第1号団体監理型技能実習と第2号団体監理型技能実習)の場合は別々の案件としてご依頼いただくこととなりますが、同一の実習実施者であって、実習開始時期が近接(1月以内)しており、同時にご依頼(郵送・持参)いただく場合は、複数の実習計画区分であっても、1案件に取りまとめていただくことも可能です。

入国・在留諸申請書類の取りまとめ
 下表のとおり取次先の地方入管局ごとに取りまとめ、さらに実習実施者ごとに上記(3)②の申請書類点検・取次依頼書を添付したものを1案件としてご提出ください。

  • ア.JITCOが申請書類を取り次ぐ地方入管局・支局と管轄地域(研修・技能実習)
地方出入国
在留管理局
在留資格認定証明書交付申請:監理団体の本部所在地
上記以外の申請:技能実習生の住居地
札幌 北海道
仙台 青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島
水戸(出張所) 茨城(在留資格認定証明書交付申請は東京入管へ取次ぎ)
東京 東京、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨、長野、新潟
横浜(支局) 神奈川
名古屋 愛知、三重、静岡、岐阜、福井、富山、石川
長野(出張所) 長野(在留資格認定証明書交付申請は東京入管へ取次ぎ)
富山(出張所) 富山(在留資格認定証明書交付申請は名古屋入管へ取次ぎ)
大阪 大阪、奈良、和歌山、京都、滋賀
神戸(支局) 兵庫
広島 広島、山口、岡山、鳥取、島根
高松 香川、愛媛、徳島、高知
松山(出張所) 愛媛(在留資格認定証明書交付申請は高松入管へ取次ぎ)
福岡 福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、鹿児島、宮崎、沖縄
  • イ.JITCOが申請書類を取り次ぐ地方入管局・支局と管轄地域(特定技能・特定活動)
地方出入国
在留管理局
在留資格認定証明書交付申請:特定監理団体(特定活動)、特定技能所属機関(特定技能)の本部所在地
上記以外の申請:外国人の住居地
札幌 北海道
仙台 青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島
東京 東京、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨、長野、新潟
横浜(支局) 神奈川
名古屋 愛知、三重、静岡、岐阜、福井、富山、石川
大阪 大阪、奈良、和歌山、京都、滋賀
神戸(支局) 兵庫
広島 広島、山口、岡山、鳥取、島根
高松 香川、愛媛、徳島、高知
福岡 福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、鹿児島、宮崎、沖縄
  • 水戸・富山・長野・松山の各出張所へは取り次ぎません。

【非賛助会員の方からのご依頼について】
※ご依頼の前に、本ページ上部のお問い合わせまでご連絡ください。
ご依頼の流れを個別にご案内させていただきます。

JITCO本部へのご連絡後、「非賛助会員からの点検・取次申出書」をご提出ください。
申出内容を確認した上で、JITCOから「入金依頼書」をお送りいたしますので、所定の料金をお振り込みください。
入金を確認後、申し出手続き完了のご連絡を差し上げます。その後の流れは賛助会員の申し出と同様です。
なお、非賛助会員の方からのお申出には下記のとおり期限がございますので、ご依頼に際してはご留意ください。

非賛助会員の方からのご依頼の申出期日
技能実習計画認定申請

  • ・技能実習生が新規に入国する場合
     各号技能実習開始予定日の5か月前まで
  • ・技能実習生が在留を継続したまま次の号に移行する場合
     各号技能実習生の在留期限満了日の4か月前まで
 
入国・在留諸申請
  • ①在留資格認定証明書交付申請
     技能実習生等の入国予定日の4か月前まで
  • ②在留資格変更許可申請又は在留期間更新許可申請
     技能実習生等の在留期限満了日の3か月前まで

5料金(賛助会員向け)

本サービスのご利用に当たり、下記料金を申し受けます。
なお、手数料は、OTITへ提出又は地方入管局への取次が終了した時点でご請求させていただきます。

実習計画認定申請書類の点検・提出及び在留資格「研修」・「技能実習」・「特定活動」の
入国在留諸申請書類の点検・取次の改定手数料及び在留資格「特定技能」の新設手数料一覧表(単位:円)
外国人技能実習機構宛 地方出入国在留管理局宛
技能実習生等 技能実習計画認定申請(在留資格「技能実習1号、2号、3号」) 入国・在留諸申請(在留資格「研修、技能実習、特定技能、特定活動」)
同一実習実施者・受入れ機関毎 点検・提出手数料 点検・提出手数料
(税込み額)
点検・取次手数料 点検・取次手数料
(税込み額)
1人 1,500 1,620 3,000 3,240
2人
3人
4人 1,600 1,728 4,000 4,320
5人 1,700 1,836 5,000 5,400
6人 1,800 1,944 6,000 6,480
7人 1,900 2,052 7,000 7,560
8人 2,000 2,160 8,000 8,640
9人 2,100 2,268 9,000 9,720
10人以上一律 2,200 2,376 10,000 10,800

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  • 手数料は、OTITへの提出又は地方入管局への取次を行った翌月にご請求させていただきます。
  • 在留カード再交付申請の点検・取次は無料です。
  • 地方入管局において在留資格変更及び在留期間更新の各許可を受ける際、同局に手数料を納付することになります。(在留資格変更・在留期間更新許可:1人につき4,000円)

6申請時期について

技能実習計画認定申請は、外国人技能実習機構において、原則として技能実習の開始予定日の6ケ月前から受け付けられますが、各計画の区分ごとの申請時期等については、以下のとおりです。
つきましては、JITCOへの「技能実習計画認定申請」の点検・提出依頼に係る申請書類については、以下の申請推奨時期を経過してからの申請は、技能実習の開始が予定日を超えてしまう可能性がありますので、余裕をもったスケジュールで持参又は郵送願います。

■「外国人技能実習機構の技能実習計画の認定申請に係る申請推奨時期及び審査期間の目安等」
技能実習計画の区分等 申請受付可能時期 申請推奨時期 審査期間の目安
1号 技能実習生が新規に入国する場合 技能実習の開始予定日の6ケ月前から 1号技能実習の開始予定日の4ケ月前まで 1ケ月~2ケ月
2号 技能実習生が新規に入国する場合 2号技能実習の開始予定日の4ケ月前まで 1ケ月~2ケ月
技能実習生が在留を継続したまま2号に移行する場合 1号技能実習生の在留期間満了日の3ケ月前まで 2週間~5週間
3号 技能実習生が新規に入国する場合 3号技能実習の開始予定日の4ケ月前まで 1ケ月~2ケ月
技能実習生が在留を継続したまま3号に移行する場合 2号技能実習生の在留期間満了日の3ケ月前まで 2週間~5週間

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