2026年06月25日
制度に関する最新情報
【育成就労】繊維産業における育成就労外国人の受入れに係る要件の情報が公表されました
育成就労制度における工業製品製造業分野にて、育成就労外国人を受け入れる予定の繊維産業事業者につきましては、
以下の4要件が課される予定です。
1.国際的な人権基準に適合し事業を行っていること
⇒1.については、育成就労法施行日(2027年4月1日)から5年間は、以下のいずれかの対応が必要
①経済産業省が指定する認証・監査への対応
⇒1.については、育成就労法施行日(2027年4月1日)から5年間は、以下のいずれかの対応が必要
①経済産業省が指定する認証・監査への対応
②育成就労責任者または育成就労指導員による
「繊維産業の監査要求事項・評価基準(JASTI)」に関する研修の受講及び自己チェック
「繊維産業の監査要求事項・評価基準(JASTI)」に関する研修の受講及び自己チェック
2.勤怠管理を電子化していること
3.パートナーシップ構築宣言を実施していること
4.育成就労外国人の給与を月給制とすること
上記「1.②」の対応について、JASTI研修のスケジュール等の情報が公表されましたので、以下の資料をご参照ください。
●「繊維産業の監査要求事項・評価基準(JASTI)」に関する研修についてはこちら
●経済産業省のHPはこちら
●経済産業省 資料「工業製品製造業分野における育成就労外国人の受入れについて」はこちら
本件に関する問合わせ先
実習支援部相談支援課TEL:03-4306-1160


