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2019年11月

カンボジア政府窓口との新たなRD(討議議事録)の締結及び同政府窓口との協議等の実施について

JITCOは、今般、理事長の八木 宏幸を団長とする代表団をカンボジアへ派遣し、2019年11月29日、カンボジア労働・職業訓練省(MLVT)との間で技能実習制度及び特定技能制度に対応した、新たなRD(討議議事録)を締結しました。

今般、カンボジア政府と日本国政府間で特定技能に関する協力覚書が締結されたことを踏まえ、今回のカンボジアとの新たなRD(討議議事録)は、技能実習生及び特定技能 外国人の送出及び受入事業の促進と円滑化を目的として、JITCOとして両制度における送出国との関係を構築し締結したものです。

新たなRDのもと、JITCOとしては、監理団体、実習実施者、登録支援機関、所属機関及び関係者への皆様への支援サービスをさらに一層強化していきたいと考えております。具体的な内容としては、充実した送出機関情報のご提供、日本の受入側と送出機関等との交流促進、送出機関の質の向上の促進(引いては日本の受入側の皆様の業務促進と円滑化につなげる)、カンボジア側の固有のルールや手続についてのご案内、その他様々なカンボジアにかかる問題の未然防止等、各種のサービスをご提供していきたいと考えております。

今後、他の送出し国についても新たなRDの締結を含め、送出国・送出機関等との関係において、皆様の業務の促進と円滑化が図られるように体制を整えていきたいと考えております。

また、JITCOは、2019年11月29日、カンボジア労働・職業訓練省(MLVT)(以下MLVT)との協議を行いました。JITCOから、特定技能及び技能実習制度の状況、JITCOの役割等について説明を行いました。MLVTからは、JITCOとして今後もカンボジアからの送出しを支援してもらいたいとの要請を受け、JITCOとしても、各種支援を更に強化していきたい旨回答いたしました。  

11月28日には、送出機関セミナーを開催し、同セミナーには、MLVT職員の他、送出機関約110人が参加し、JITCOから特定技能制度、特定技能と技能実習の違い、技能実習の現状、今後のJITCOの役割等について説明を行いました。

  • RD締結の様子
  • MLVTとの協議の様子
  • 送出機関セミナーの様子
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