外国人技能実習制度とは

定期協議等一覧

2013年09月

カンボジア政府窓口との協議実施について

 2013年9月12日、カンボジア労働・職業訓練省(MLVT)と協議を行いました。
 JITCOから、2003年にR/Dを締結して以来今年で10年目であり、これまでの協力に感謝する旨を伝えました。また、現在、カンボジアからの受入れ人数は6番目の規模であり、今年はさらにその数が増えることが予測されるため、制度の適正な発展に引き続き尽くしていきたいと伝えました。さらに、これまで中国、タイ、ベトナムは、制度を上手く活用して経済成長を収めてきており、これらの国へ進出した日系企業の帰国技能実習生の評価は高く、カンボジアにとっても制度活用が経済発展にとって効果的であるので、今後とも制度を国造りに役立てていただきたいと話しました。
 MLVTからは、JITCOのこれまでの協力を評価する旨発言があり、帰国技能実習生の能力は高く、おかげでカンボジアに進出する日系企業は増えているとの考えが示されました。MVLTとしては、今後、女性の技能実習生を増やしたいとのこと、また日本語教育の充実に力を入れていきたいとのことの表明がありました。
 9月13日、送出し機関セミナーを開催しました。セミナーには、MLVT職員の他、送出し機関23社38人が参加し、JITCOより制度の概要について説明しました。
 9月13日~14日、認定送出し機関4社を訪問し、ヒアリングを行いました。

  • 左側左から2番目:Chap Rithy国務次官
  • 送出し機関セミナー
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