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外国人研修生・技能実習生を「水の事故」から守りましょう

2009年7月17日


 梅雨明けの知らせが各地から届いています。


 水に親しむシーズンとなり、川や海、池などで泳いだり、水遊びをしたりする機会が多くなってきます。

 今年早くも35度を超える猛暑を記録した地域があった、という報道がありました。

 酷暑の日々が続いた一昨年の夏は、5名もの外国人研修生・技能実習生が、川、海、池や用水路などで溺れて亡くなりました。

 受入れ企業・団体の皆さまには、研修生・技能実習生に対して、日常生活における注意事項を徹底して指導していただき、水の事故を起こさないようにしていただきたいと願っております。


(「水の事故」防止の基本的な注意事項)

  1. (1)遊泳場所として指定されている場所以外では絶対に泳がないこと。
    研修生・実習生には、「遊泳禁止」等の危険を示す標識とその意味を十分理解させること。
  2. (2)飲酒後あるいは体調が不良の時には絶対に遊泳しないこと。
  3. (3)大雨によって増水した河川での遊泳や橋からの飛び込み等は大変危険なので絶対に行わないこと。

 以上の注意事項は少なくとも、研修生・実習生に徹底していただき、受入れ企業・団体の皆さま全員で「水の事故」から守ってあげましょう。