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農林水産関係

農林水産・食品製造業の外国人研修生は年々増加の一途をたどっています。さらに技能実習生についても、職種・作業の拡大にともない同様に増加しています。 送出し国としては中国が圧倒的に多く、おおむね80%を占めています。それ以外の国としてはインドネシア、タイ、ベトナム、フィリピンなどがあります。

  1. 農林水産・食品製造業の受入れについて

    農業
      団体監理型で実施され、「農業協同組合」「農業技術協力を行う公益法人」等を通じて研修生を受け入れる場合、1農家(農業法人含む)で2名までとなっています。

    林業
      現在、植林・森林管理等の分野では実務をともなう研修生の受入れは行われていません。

    食品製造業
      業種は多岐にわたりますが、現在最も多い分野は水産加工業界です。水産加工の場合、水協法に基づく「協同組合」は第一次受入れ機関としては認められていませんが、「中小企業団体の組織に関する法律」に基づいた協同組合等が第一次受入れ機関となれば、会員の企業は研修生を受け入れることができます。
       また、大手の食品会社においては、「企業単独型」の方法で研修生を受け入れる場合もあります。

  2. 技能実習移行対象職種について

      現在では、農業において2職種5作業、漁業において1職種7作業、食品製造業において7職種12作業が技能実習対象職種となっています。

         技能実習移行対象職種 (PDF)

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  1. 研修教材のご紹介

    農業
    □貸出し用ビデオ(無料)

      a 集合研修用ビデオ「日本の農業研修と生活」(46分)
          :日本語版中国語版
      b 集合研修用ビデオ「日本の農業」(34分)
          :日本語版中国語版英語版

    □無料配布冊子・解説書
      c パンフレット「農業と外国人研修生・技能実習生」
    ※ご希望の方にお送りします。「郵便番号」「住所」「宛名、受取人氏名」「電話番号」「部数」「Faxで賛助会員の有無」をご連絡ください。非賛助会員の方については、着払いの送料をご負担願います。
      d 用語集「外国人研修用農業用語集」(日・中・英 対訳)
    ※在庫がなくなり次第、配布を中止させていただきます。

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