ウズベキスタン:送出し国事情
認定送出し機関所在都市
一般事情
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首都
タシケント
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面積
44万7,400平方キロメートル
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人口(2010年:国連人口基金)
2,780万人
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民族構成 (対外経済関係投資貿易省)
ウズベク系、ロシア系、タジク系、 タタール系
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宗教
主としてイスラム教スンニ派
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言語
公用語はウズベク語(テュルク諸語に属する。但し、タシケント、サマルカンド、ブハラ等主として都市の諸方言はペルシア語の影響を強く受けている)。またロシア語も広く使用されている。
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日本との時差
マイナス4時間
政治事情
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1991年12月、ソ連の解体とともに独立。初代大統領に選出されたカリモフ大統領は、1995年12月の国民投票により任期(5年、1人2期)を2000年までに延期。2000年1月に再選を果たし、その後、2002年1月の国民投票による憲法改正で任期を7年間に延長(任期は2007年1月まで)。2007年12月大統領選挙で、カリモフ大統領は再選された。
議会では「人民民主党」と改称した旧共産党が大勢を占め、大統領を支持していたが、2004年12月に実施された二院制に移行しての議会選挙後は、新大統領の新党「自由民主党」が第一党となった。イスラム急進派の活動は禁止されており、キルギス、タジキスタンとの国境付近におけるイスラム武装勢力の動きを警戒している。 -
1989年のフェルガナ事件(ウズベク人とトルコ系メフス人との衝突)、1990年のオシュ事件(ウズベク人とキルギス人との衝突)等の民族間対立の他、1999年2月、2004年4月、7月にはタシケント市等で爆発事件が発生。
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2005年5月、フェルガナ盆地アンディジャン市にて武装勢力による刑務所等の襲撃や住民による反政府デモが起き、治安部隊が鎮圧の際に一般市民に発砲、数百名の死者が生じたとされる。
経済
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主要産業
綿繊維産業、食品加工、機械製作、金、石油、天然ガス
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一人当たりGDP(2010年:IMF推定値)
1,380.2ドル
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為替レート(2011年 6月現在:ウズベキスタン国立銀行)
1ドル=1,701.84スム
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実質GDP成長率(2010年:IMF推定値)
8.5%
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物価上昇率(2010年:IMF推定値)
9.4%
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失業率 (2009年 CIA)
1.0%
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貿易額 (2009年 WTO)
輸出 117億 7,100万ドル
輸入 94億 3,800万ドル
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貿易品目(国家統計委員会)
輸出 石油・ガス・石油製品、サービス、綿繊維、食料品、鉄・非鉄金属
輸入 機械・設備、化学製品、食料品、鉄・非鉄金属、石油製品
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主要貿易相手国 (国家統計委員会)
輸出 ロシア、 中国、 カザフスタン、 トルコ、 アフガニスタン
輸入 ロシア、 韓国、 中国、 カザフスタン、 ドイツ
出典:外務省ホームページ「各国地域情勢」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/uzbekistan/index.html



