ベトナム料理販売とアオザイファッションショー
2009年11月
鹿沼機械金属工業協同組合
高校生ボランティアが手伝ってくれました
11月15日(日)恒例の鹿沼市国際交流協会主催の“かぬまワールドフェスティバル”に参加しました。当日はベトナム料理、フォー(ベトナム麺料理)と、チェー(緑豆とタピオカいりココナッツミルクのおやつ)を販売しました。研修生は前日から仕込みをし、本場の味をしっかりとお客さんに紹介し、大好評ですべて完売しました。

色とりどりのアオザイ、今日は、全員が、素敵なモデルさんです。
たくさんのお客様が、アオザイに感動・・・です。
昨年はアオザイの試着コーナーを設置し、衣を通じた文化紹介をしましたが、今年は一歩進めて、アオザイのファッションショーを計画しました。女性の研修生が5名と少ないので、日本語教室に来ているベトナム人永住者にも趣旨を説明し、参加を呼びかけました。リハーサルを行い、当日の動きなどを皆で相談しました。中にはビデオを撮るご主人もいたほど、この時点ですでに盛り上がっていました。当日は、那須から研修生も飛び入り参加し、受入企業の奥様、お孫さん、また社員の方など、日頃研修生がお世話になっている方々の参加もいただき、総勢20名のショーとなりました。ベトナムの音楽にのって登場した出演者は、皆、とても優雅で、ベトナムの女性の美しさに、多くのお客様から感動の声が聞こえてきました。出演者も皆、本当に楽しかったと満足そうでした。地域と研修生とが関わりを持つ機会は、こうしたフェスティバルが年数回ほどです。研修生が、日本で生活する3年間にもっと異文化交流の場を作り、ベトナムの紹介をしていこうと計画しています。




