研修・技能実習情報交流プラザ
「外国人研修生・技能実習生失踪防止セミナー」を開催~企業全体での取り組みを~
2007年7月
橿原商工会議所
2007年6月29日(金)、「外国人研修生・技能実習生失踪防止セミナー」(主催:橿原商工会議所・奈良商工会議所・奈良県プラスチック成型協同組合)が、法務省入国管理局の不法就労外国人対策キャンペーンに合わせ、奈良県の橿原商工会議所で開催されました。
3団体傘下企業関係者 40名が、参加する大規模なものとなりました。
セミナーでは、最初に橿原警察署 警備課の笠原警部補が、外国人研修生らの失踪防止などの対応について講演されました。続いて財団法人国際研修協力機構(JITCO)大阪駐在事務所の川嶋副主任相談員は、入国管理局提出書類の作成についての注意点等を講演されました。
「特に、書類で一番重要なのは身分事項。事実を正確に記入し、虚偽の記述は絶対にしない。研修生の受入れを、企業全体で取り組んでいるところは失踪者がいない。人数が増えたからといって生産性があがるといった考え方はもたないように」との注意がありました。


このセミナーに合わせ、橿原警察署・橿原商工会議所・(社)橿原市経済倶楽部は、橿原市商工経済会館の1階フロアーで、外国人犯罪等についてのパネル展示展を開催し、広く市民に呼びかけました。
「奈良新聞」(2007年6月30日付)でも取り上げられました。




