page start
ホーム > 広報・啓発活動 > 皆様の取組を紹介する「交流プラザ」 > バックナンバー > 名古屋中国春節祭に参加
HOME.技能実習制度・「研修」.事業紹介.広報・啓発活動.JITCOについて

皆様の取組を紹介する「交流プラザ」

名古屋中国春節祭に参加

2007年2月
東海エフアールピー協同組合

日中国交正常化35周年を記念して、2月17日と18日の両日、名古屋市栄区の久屋広場で旧正月を盛大に祝う中国にちなんだ「名古屋中国春節祭」が開かれました。これは、東海地方に住む華僑らが中心となり開いたもので、今年が第一回目となります。


研修生・技能実習生は在日本中国人の一員として、また、日本の企業で活躍している中国人の一員として、2日で延べ140名がその盛典に参加し、その盛典の成功に貢献しました。
開会式では愛知県の神田真秋知事が「愛知と中国がこのままいい関係、いい交流を続けていくことを期待したい」と挨拶しました。


旧暦の正月にあたる「春節」は、中国で最も盛大に祝う祭日であり、会場では吹奏楽に合わせて獅子舞や金の龍の舞が披露されました。
東海エフアールピー協同組合の研修生・技能実習生たちは、10頭の獅子舞と龍の舞を舞い、ボランティアで、会場内の誘導係や清掃係も担当しました。

記念写真
スピーチ


この模様は、2月17日夕方に放送された東海テレビニュース、同日夕方に放送されたCBCテレビのニュース、また2月18日朝に放送されたNHKニュースで放映されました。 また、今回の春節祭での研修生・技能実習生の活躍の様子は、中国名古屋領事館にも伝わり、李館長領事にも高く評価されました。

公演
参加者