皆様の取組を紹介する「交流プラザ」
ベトナムからの研修生 来日直後の抱負
淀川中小企業振興事業協同組合
当組合では、年間約200名の研修生をベトナムから招聘しておりJITCO様をはじめ関係行政機関の皆様には日頃から大変お世話になっております。この場をお借りして厚く御礼申し上げます
昨年は、8グループ分かれて、ホーチミンからここ大阪に大きな期待を持って意気揚揚と入国してまいりました。入国後は、大阪市立勤労青少年ホームを1ヶ月お借りし、日本語教師による日本語学習や、生活案内、文化習慣の指導をしておりますが、オリエンテーションの一環として、昨年10月に入国したグループより、大阪の大手電機メーカーの技術館と歴史館を、見学させていただくことになりました。
当日は会館で集合し、一時間足らずで現地に到着。1時間半ほど歴史館を見学し、昼食を挟んで技術館を見学し、最後にバスで会館へ移動し、今日学んだことをレポートにして、この日の課外授業を終えます。
ここで、研修生自身のレポートを一部紹介させていただきます。
「ベトナムにもいつかこのような最先端の技術を有す会社ができてほしい。そのためにもこれから学ぶ技術をベトナムで生かし、貢献したい。」「技術や歴史について非常に分かり易かった。日本のマネージメントや、人事制度についても知りたい。」などなど。
研修生にとって、これから習得する技術がこれら先端の製品の一部を担っているということを自覚してしてもらい、意欲向上になればと思っております。
技術館を見学する研修生たち
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