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【新制度対応】JITCOの申請支援サービス(技能実習計画認定申請及び入国・在留諸申請の点検・提出・取次サービス)

 JITCOでは、技能実習法の下で新たに導入された「技能実習計画認定制度」に対応する事業として、2017年6月15日から、第1号団体監理型技能実習計画認定申請書類の点検・提出サービスの受付を本部及び名古屋・大阪・広島・福岡の4地方駐在事務所において開始したところですが、この度新たに9月1日(金)から、第2号及び第3号の団体監理型技能実習計画、第1号から第3号までの企業単独型技能実習計画の認定申請について外国人技能実習機構への点検・提出サービスを開始します。これまで実施してきた入国管理局への在留資格認定証明書交付申請・在留資格変更許可申請等の入国・在留諸申請書類の点検・取次を含めた総合的なサービス(以下「点検・提出・取次サービス」という。)として、実習実施者、監理団体の皆様の円滑で適切な申請手続を支援します。
 このサービスを利用されますと、JITCO職員が申請書類の点検を行い、外国人技能実習機構への提出、入国管理局への取次を行いますので、これら煩雑な手続への時間と手間を節約でき、「技能実習計画認定申請書類の点検・提出サービス」と「入国・在留諸申請書類の点検・取次サービス」とを組み合せたセットで依頼された場合には、さらにご利用いただきやすい料金設定となっておりますので、是非ご利用ください。
 ※今回の点検・提出・取次サービスにつきましては、当面、JITCO賛助会員からとさせていただき、それ以外の方からの依頼につきましては、別途ご案内させていただく予定です。

1 点検・提出・取次サービスの対象となる申請

外国人技能実習機構への点検・提出
・技能実習計画認定申請(企業単独型・団体監理型各第1・第2・第3号)
入国管理局への点検・取次
・在留資格認定証明書交付申請
・在留資格変更許可申請、在留期間更新許可申請
・在留カード再交付申請

2 点検・提出・取次サービスの流れ

 点検・提出・取次サービスは、企業単独型は実習実施者が、団体監理型は監理団体が傘下の実習実施者分を取りまとめ、JITCOの本部又は地方駐在事務所あてに依頼していただきます。
 基本的な流れは次のとおりです。

【企業単独型技能実習】

【団体監理型技能実習】

JITCOでは、点検・提出依頼された申請書類の点検を行い、点検を終了した時点で依頼者から外国人技能実習機構に対する技能実習計画認定手数料納付書の提出を受け、申請書類とともに同機構の地方事務所に持参又は郵送により提出し、ご依頼者に受理された旨を通知します。
 また、提出先の外国人技能実習機構地方事務所から審査結果を受領し、審査結果を直ちにご依頼者に通知します。
さらに、JITCOでは、技能実習計画の認定がなされると、続いて入国・在留諸関係申請の点検・取次依頼を受け付け、申請書類の点検を行い、速やかに地方入国管理局に対して申請書類を取り次ぎ、ご依頼者に通知します。
 取次先の地方入国管理局から審査結果を受領し、審査結果を直ちにご依頼者に通知します。

3 依頼方法

(1)依頼先
技能実習計画認定申請及び入国・在留関係申請をセットでJITCOに依頼される場合(点検・提出・取次)
【団体監理型:監理団体が傘下の実習実施者分を取り纏めて依頼】

1号:監理団体本部の所在地を管轄するJITCO本部又はJITCO地方駐在事務所
2号:技能実習生の住居地を管轄するJITCO本部又はJITCO地方駐在事務所
3号:次のとおり
   計画認定後の入国・在留申請が在留資格変更手続のとき:2号に同じ
   計画認定後の入国・在留申請が在留資格認定手続のとき:1号に同じ

【企業単独型:実習実施者が依頼】

1号:実習実施者本社の所在地を管轄するJITCO本部又はJITCO地方駐在事務所
2号:技能実習生の住居地を管轄するJITCO本部又はJITCO地方駐在事務所
3号:次のとおり
   計画認定後の入国・在留申請が在留資格変更手続のとき:2号に同じ
   計画認定後の入国・在留申請が在留資格認定手続のとき:1号に同じ
※ 当面は、次表のとおり、JITCO本部及び名古屋・大阪・広島・福岡の4駐在事務所で受け付けます。(JITCO札幌・仙台・高松3駐在事務所が依頼先となる点検・提出サービスの開始時期については、2018年4月を予定しており、それまでの間は札幌駐在事務所以下3駐在事務所分については、いずれも本部がその依頼先となります。)

依頼先一覧表
依頼先となるJITCOの部署監理団体本部所在地・実習実施者本店所在地・技能実習生居住地(都道府県)
本部申請支援部北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、
栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野、
新潟、徳島、香川、高知、愛媛
名古屋駐在岐阜、愛知、三重、静岡、富山、石川、福井
大阪駐在兵庫、滋賀、京都、大阪、奈良、和歌山
広島駐在岡山、広島、山口、鳥取、島根
福岡駐在福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄
 技能実習計画認定申請のみをJITCOに依頼される場合(点検・提出のみ)

団体監理型・企業単独型:実習実施者本社所在地を管轄するJITCO本部又はJITCO地方駐在事務所

 入国管理局への入国・在留諸申請のみをJITCOに依頼される場合(点検・取次のみ)
【在留資格認定証明書交付申請】

団体監理型:監理団体本部所在地を管轄するJITCO本部又はJITCO地方駐在事務所
企業単独型:実習実施者本社所在地を管轄するJITCO本部又はJITCO地方駐在事務所

【在留資格変更許可申請等在留関係申請】

団体監理・企業単独:技能実習生の住居地を管轄するJITCO本部又はJITCO地方駐在事務所

(2)必要な書類

ア 技能実習計画認定申請書類の点検・提出依頼に関する必要書類

「JITCO書式○○-1【外国人技能実習機構】『技能実習計画認定』申請書類点検・提出依頼書(その1)」

「JITCO書式○○-2【外国人技能実習機構】『技能実習計画認定』申請書類点検・提出依頼書(その2)」
 ※ 提出書類一覧・確認表(企業単独型)(団体監理型)を添付の上、技能実習計画認定申請書類等を直接に上記の依頼先に持参いただくか、簡易書留又はレターパック等により送付いただくようお願いします。
 その際に、郵送を希望される場合は、併せて[申請結果の郵送依頼書][同記載例]を提出願います。
 なお、外国人技能実習機構に対する「返信用封筒(申請受理票送付用)」及び「返信用封筒(結果の通知送付用)」については、JITCOでご用意いたしますので提出不要です。従いまして、「技能実習計画認定申請に係る提出書類一覧表・確認表」の「申請者確認欄」には○をつけないよう願います。

イ 入国・在留諸申請書類の点検・取次依頼に関する必要書類

「JITCO書式51-1『在留資格認定証明書等』申請書類点検・取次依頼書(その1)」
「JITCO書式51-2『在留資格認定証明書等』申請書類点検・取次依頼書(その2)」
 ※ 在留資格認定証明書交付申請書類等を直接に上記の依頼先に持参いただくか、簡易書留又はレターパック等により送付いただくようお願いします。
(3)実習実施者作成の委任状について

 JITCOが、外国人技能実習機構に書類を提出し、技能実習計画認定通知書を受け取るためには、実習実施者がJITCOを受任者とする委任状を同機構に提出する必要があります。
 つきましては、「委任状の記載例」のとおり委任状を作成のうえ、申請書類とともに同封して送付いただくようお願いします。

(4)団体監理型取纏め方法

 監理団体が、傘下の実習実施者数社(者)分を取りまとめて点検・提出サービスを依頼される際は、実習実施者ごとに上記(2)アの【外国人技能実習機構】『技能実習計画認定』申請書類点検・提出依頼書(その1)及び同(その2)を作成し、上記(3)の委任状を添付したうえで提出願います。
 ※ 技能実習計画認定申請は、当該実習実施者の本社所在地を管轄する実習機構の地方事務所・支所あてに提出しますので、複数の実習実施者に係る事案を同時にJITCOへ依頼されるときは、お手数ですが必ず実習実施者ごとに依頼書を作成して事案を取り纏めていただくようお願いします。
 ※ 外国人技能実習機構地方事務所・支所の管轄については、同機構ホームページ「所在地(http://www.otit.go.jp/html/map.html )」を参照ください。

4 点検・提出・取次料

 点検・提出・取次サービスをご利用いただく場合は、次の「技能実習計画認定申請書類の点検・提出及び入国・在留諸申請書類の点検・取次手数料一覧表」のとおり、手続に要する人件費、通信・運搬費、交通費等として手数料を申し受けます。
 なお、手数料につきましては、それぞれ技能実習計画認定申請書類の点検及び入国・在留諸申請書類の点検が終了した時点で課金させていただき、外国人技能実習機構へ提出した段階及び入国管理局への取次が終了した段階で請求させていただきます。

技能実習計画認定申請書類の点検・提出及び入国在留諸申請書類の点検・取次の手数料一覧表
単位:円(税込)
請求単位
(人)
  外国人技能
実習機構宛
  入国管理局宛  【新制度】
技能実習計画
認定申請
+
入国在留諸申請
(①と②のセット依頼額)
  ※参考※
【旧制度】
入国在留
諸申請
実習生
人数
  技能実習計画
認定申請
  入国在留諸申請
同一実習
実施者
  ①点検・提出
手数料
  ②点検・取次
手数料
1人  648  1,944  2,009  5,657
2人  756  2,268  2,344 
3人  864  2,592  2,678 
4人  972  2,916  3,013 
5人  1,080  3,240  3,348 
6人  1,188  3,564  3,683 
7人  1,296  3,888  4,018 
8人  1,404  4,212  4,352 
9人  1,512  4,536  4,687 
10人  1,620  4,860  5,022 
11人  1,728  5,184  5,357  6,788~
12人  1,836  5,508  5,692 
13人  1,944  5,832  6,026 
14人  2,052  6,156  6,361 
15人  2,160  6,480  6,696 
16人以上
は一律
  2,268  6,804  7,031 

※ なお、現行制度による「入国・在留諸申請書類の点検・取次」料金については、今回スタートする点検・提出・取次サービスに影響されませんので、従来からの変更はありません。 ※ 在留カード再交付申請の点検・取次は無料です。 ※ 在留カード等の郵送を希望される場合は、上記点検・取次料のほかに郵送料等のご負担をお願いします。 ※ 監理団体が賛助会員として点検・提出・取次サービスを依頼される場合には、実習実施者についても賛助会員にご入会いただいている監理団体の傘下企業として登録されていることが必要です。 ※ 外国人技能実習機構において、技能実習計画認定を受けるに際しては、同機構に手数料を納付することになります。(技能実習計画認定申請:1件につき3,900円) ※ 入国管理局において在留資格変更及び在留期間更新の各許可を受けるに際しては、同局に手数料を納付することになります。(在留資格変更・在留期間更新許可:1人につき4,000円)

5 申請時期等について

 技能実習計画認定申請は、外国人技能実習機構において、原則として技能実習の開始予定日の6ケ月前から受け付けられますが、各計画の区分ごとの申請時期等については、以下のとおりです。
 つきましては、JITCOへの「技能実習計画認定申請」の点検・提出依頼に係る申請書類については、以下の申請推奨時期を経過してからの申請は、技能実習の開始が予定日を超えてしまう可能性がありますので、余裕をもったスケジュールで持参又は郵送願います。

 
外国人技能実習機構の技能実習計画の認定申請に係る申請推奨時期及び審査期間の目安等」
技能実習計画の区分等申請受付可能時期申請推奨時期審査期間の目安
1号 技能実習生が新規に入国する場合 技能実習の開始予定日の6ケ月前から 1号技能実習の開始予定日の4ケ月前まで 1ケ月~2ケ月
2号 技能実習生が新規に入国する場合 2号技能実習の開始予定日の4ケ月前まで 1ケ月~2ケ月
技能実習生が在留を継続したまま2号に移行する場合 1号技能実習生の在留期間満了日の3ケ月前まで 2週間~5週間
3号 技能実習生が新規に入国する場合 3号技能実習の開始予定日の4ケ月前まで 1ケ月~2ケ月
技能実習生が在留を継続したまま3号に移行する場合 2号技能実習生の在留期間満了日の3ケ月前まで 2週間~5週間

【お問合わせ先】
 点検・提出・取次サービスの依頼方法等の詳細につきましては、
 申請支援部企画管理課(電話03ー4306ー1126)にお問合わせください。