外国人技能実習生受入れ事業の評価、認定業務
財団法人国際研修協力機構(JITCO)では、外国人技能実習生の受入れの拡大と円滑化を図ることを目的として、監理団体・実習実施機関を積極的に支援するために、「外国人技能実習生受入れ事業の評価、認定」を行っています。
この事業は、JITCOが監理団体・実習実施機関への調査やヒアリングなどを行った上で、「外国人技能実習生受入れ事業」が、適正で効果的な技能実習を実施できるかどうかなどについて、JITCOが評価、認定するものです。
JITCOの評価、認定は透明性、公平性を保つため、あらかじめ評価のための基準と手続きを具体的に定め、有識者等から構成される評価委員会を組織して評価の総合的な判断を委ねることとしています。
「外国人技能実習生受入れ事業の評価、認定」の概要

評価、認定を行う対象
自主的に評価、認定を受けることを希望する監理団体・実習実施機関です。
評価、認定の効果
評価、認定された監理団体・実習実施機関は、適正な監理団体・実習実施機関としての自覚を新たにし、適正な技能実習の実施を通じ、技能実習の大きな成果を上げることに役立てることができます。
JITCOとしては、この評価、認定の趣旨に賛同した監理団体・実習実施機関とともに当事業の定着化を推進することにより、今後、この評価、認定を受けた監理団体・実習実施機関が、社会一般から「適正な技能実習生監理団体・実習実施機関」として認知され、技能実習の成果を上げることを期待しております。
申請時期および有効期間
新たに外国人技能実習生の受入れを予定し、評価、認定を受けようとする監理団体・実習実施機関は原則として技能実習生の日本への入国予定日の3月前までに申請するものとします。
評価、認定の申請は在留資格認定証明書交付申請の申請取次の受付と同時に行うことができます。
また、評価を受けた監理団体・実習実施機関の評価の認定の有効期間は3年で、3年ごとに再評価を行うことにしています。
審査料
評価、認定に要する実費として、審査料をいただきます。
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